2022年10月からの値上げは今後も続くのか?スーパー以外できる対策もご紹介します

2022.9.15 子育て

2022年10月からの値上げは今後も続くのか?スーパー以外できる対策もご紹介します

#夫婦

ここ最近ずっと続いている値上げ、困っている人も多いのではないでしょうか。
もうすぐ10月で、値上げする月でもあります。
今回は、この値上げする品のご紹介と、対策をご紹介したいと思います。





 なぜ値上げがされるのか


コロナウイルスは一度は感染拡大は収まり、世界的に景気は回復しましたが、生産や物流が追い付いていません。

特に、原油をはじめとするエネルギー価格が高騰しており、様々な広い分野に影響を与えている「値上げの連鎖」が生まれてしまいました。

先日は、値上げ中のスーパーでの取り組みについての記事をご紹介しましたが、

引き続き値上がりしていく中、スーパーでの取り組み以外でどのような対策があるのかも、ご紹介します。

 まだ値上げは続くのか



一部報道によると、この値上げは年末まで続くとも言われています。

値上げせずとも、元の値段に戻るタイミングは読めませんし、企業としても次にいつ値下げするかの明言するも難しい所もあると想像できるかと思います。

そうなると、次の値下げに関しても、気長に待つ姿勢が必要になってきます。

値上げした中でいかに自分に負担なく上手く節約できるかを考えてみる方が得策と言えそうです。


 2022年10月に値上げされる商品・店舗例



『外食』
 スシロー…10円~38円値上げ
 くら寿司…110円、220円の値段帯から115円、165円に改定
 吉野家…丼商品全サイズ20円値上げ
 銀のさら…10~12%値上げ
 大阪大将…元祖餃子、25円引き上げ

『食品(加工品が中心となります)』
 マンナンライフ…こんにゃく畑、ララクラッシュ各種
 明治…家庭用チーズ23品、お菓子類6品
 森永乳業…家庭用チーズ22品、育児用食品11品など
 SSKフーズ…マヨネーズ類、ソース類
 キュービー…マヨネーズ類など全93アイテム
 味の素…マヨネーズ類24品、塩調味料12品、ほんだし27品、コンソメ12品
 伊藤ハム…ハム・ソーセージなどの加工食品221品
 日本ハム…ハム・ソーセージなどの加工食品371品
 丸大食品…ハム・ソーセージなどの加工食品350品
 キッコーマン…たれ類34品、みりん類41品
 大塚食品…クリスタルカイザー、ボンカレーなど41品
 アサヒグループ食品…ミンティア、アマノフーズ、1本満足バーなど

『飲料・アルコール』
 サントリー、キリン、アサヒビール、サッポロ、オリオンビール…ビール類、酎ハイ、ノンアルコール飲料、輸入洋酒、国産ウイスキーなど
 ヤッホーブルーイング…ほぼすべての商品
 白鶴…日本酒「白鶴」など150品
 日本盛…日本酒「日本盛」など160品
 宝酒造…焼酎、清酒、本みりん、料理清酒、輸入酒など
 不二家…飲料品11品
 コカ・コーラ、キリン、アサヒ飲料…ペットボトル飲料、ボトル缶入り飲料

『日用品・家電』
 岩谷産業…カセットコンロ、カセットガス
 パナソニック…乾電池、マイクロ電池、リチウム電池など

その他、光熱費、消耗品なども値上げの検討がされています。

※こちら金額などは、暫定的な報道を参考にしていますので時期によって、またはスーパーや地域によっても変動の可能性があります。
値上がり品目など一つの参考としてご覧いただけたらと思います。

9月中に普段意識しない部分の見直しをしてみよう



火災保険を見直す
他にも家計を助けるために普段は意識しない固定費なども一度検討してみてはいかがでしょうか。

現在加入している火災保険に過不足がないか、また、ご家族の独立などにより家族構成が変わった場合など、一度火災保険を見直してみると再調達価格が安くなる場合があります。

また、現在のうちに「長期契約」に切り替えてしまうのも一つの手です。

値上げ保険料の適用時期は、10月の改定後に新規契約、または更新契約をされた方の契約保険になります。
そのため、今のうちに契約延長や新規契約をしておけば、値上げする前の価格で保険を適用することができます。
ただし、契約延長する方は36年の契約期間のうち、10年以上契約期間が残っている方は切り替えないほうがお得な場合もありますので、見積もりなどよく注意してから決めましょう。

他にも、不要なオプションを外すという手段もあります。火災保険は見直す機会が少ない保険でもあります。そのため、今回を期に一度火災保険を見直してみるのもいいでしょう。

 値上げしない品目を中心に自炊・自作する習慣をつけてみる
①外食産業、加工品の購入の調整

外食やお惣菜や味の素などの便利アイテムは忙しい毎日の間でも重宝しますよね。
しかし、これら人件費や加工度合いが高いものはお値段が高くなってしまう傾向にあります。

そうは言っても、日々が大変で少しでも簡単にできるものがないとやってられない!という気持ちもよくわかります。
もし値上げが気になる場合は、値上げしない外食産業に切り替えてみたり、価格変動が少ないお野菜などを選び、それらを使って自炊をするための手軽に作れそうなレシピを新たに探したりするということも一つ節約になるかと思います。

②飲料購入の調節や自作

『飲料』の部門でも値上がりが見られるため、炭酸が好きな方は炭酸(ソーダ水)作製用の機械を取り入れて自作したり、
飲酒の頻度を調節するということも一つの節約の手段になります。

③主食を小麦→米や穀物にしてみる

一部報道では、米や穀物は値上げがされないと言われています。
小麦を使っていた所を米粉にしてみたり、朝ご飯をパンの回数を減らしてご飯にしてみるのも節約に役立ちそうです。

 まとめ


値上げをする前に保険を見直す、自炊をして節約をする、または、値上がりをする商品をみて、上手に買い物をしてみてはいかがでしょうか。

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