海外で世界的に注目を浴びる「国際バカロレア(IB)」とは・その1~世界共通のパスポート

2019.1.10 子育て

海外で世界的に注目を浴びる「国際バカロレア(IB)」とは・その1~世界共通のパスポート

#6歳児#教育#小学校#英語


こんにちは!

お子さんの英語教育については、これまでも
将来取得すると役に立つであろう
英語に関するさまざまな資格をご紹介してきました。

(詳しくは以下のリンク先もご参照のこと!)

「子どもの将来に役立つ「英語の資格」についての記事をまとめました!」

ですが、今回は、さらに世界の最先端をいく資格を
ご紹介していきたく思っております!!

それが「国際バカロレア」。略して「IB」とも呼ばれます。

ここから具体的に お話ししていきますね。


●国際バカロレア(IB)について



「国際バカロレア」。アメリカ、イギリス等の英語圏では
最早 一般的な、普通に知られている資格です。
日本では まだまだ知名度が低いのが現状…ではありますが、
これから先の時代、持っていると必ず有利になることでしょう。

様々な国への移住を繰り返す家庭の子でも
大学に進学できるようにするため、

大学入学のための「国際的な基準となる資格」を!

という考えから生まれたのが
「国際バカロレア」という教育プログラム。



この教育プログラムを受けるには、
国際バカロレア機構(IBO)とよばれる
非営利組織の認めた小・中学校、高等学校
(国際バカロレア認定校)に通う必要があります。

そういった認定校で、子どもたちは
IB独自の教育課程に沿った授業を受けるのです。

3歳~12歳では小学校の教育に相当するPYP
(初等教育プログラム)、

11歳~16歳では中学~高校教育相当のMYP
(中等教育プログラム)を受け、

最終的に16歳~19歳で学ぶ
DP(ディプロマ資格プログラム)というものが
あるのですが、こちらがとても重要なプログラム。

この「ディプロマ資格プログラム」が
IBが世界中で注目される理由で、

「世界共通のパスポート」とさえ呼ばれるそうですよ。

次回からは、このディプロマについて
詳細に触れていきたいと思います。

このIBについては、お子さんを国際派に育てたいなら
今は関係なくても 知っていて損のない情報だと
筆者は感じております。

なので、興味のある方は、是非ともお楽しみに♪

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