風邪シーズン到来…すぐできる正しいマスクの付け方!

2018.11.18 健康・美容

風邪シーズン到来…すぐできる正しいマスクの付け方!

#乳児#幼児#健康

用法、用量を正しくマスクを使えるtomoちゃんです。
今回は、この時期心配になってくる風邪などの予防に大活躍のマスクについて。
皆さんは正しく付けられてますか?
マスクの正しい付け方を身につけて、家族全員風邪知らずの冬を過ごしましょう!

マスクで今年の風邪を予防!




正しいマスクの付け方


正しいもなにも、紐の部分を耳にかけるだけじゃないの?と、思った方、それでは不十分なんです!
マスクを付けるときに確認しておきたいところをおさえていないと、せっかく風邪予防に付けている意味がほとんどなくなってしまいます。

正しく付けるコツは次の5つ。

1つ目は、鼻の横の隙間を作らないこと。
ワイヤーなどが入っているマスクなどは、鼻の形に合うように曲げてから付けましょう。
隙間無くフィットするように調節してください。
立体成形タイプのマスクは、はじめからフィットしやすいように作られています。

2つ目は、頬のところの隙間を作らないこと。
ギャザーつきは広げて隙間を埋めてください。


3つ目は、顎の隙間を作らないこと。
顔に対して大きなマスクをしていると、顎とマスクの間に隙間が出来てしまいます。
また、顎をマスクの中に入れずに、顎の上でとめている場合も正しく付けられていません。
マスクの中に顎をしっかり入れて、フィットさせましょう。

4つ目は、自分に合った大きさを選ぶこと。
小顔に見せるために大きいサイズをする方もいると思いますが、隙間があいてしまうので、感染症予防には全く効果がなくなってしまいます。
風邪などの予防のためなら、大半の女性は小さめサイズでちょうどいいそうなので、小さめサイズを選びましょう。

5つ目は、苦しくないように通気性のいいものを選ぶこと。
最近では、小さなウイルスやPM2.5などを遮断しつつも、息苦しくないものが増えてきているそうです。
特にお子さんの付けるものは、長時間付けていて苦しいものだと、すぐに取ってしまうこともあると思いますので、付け心地と通気性の高いものを選んであげましょう。

この5つを正しく守って、風邪対策しましょう。


子供にマスクを付けてもらうには


子供が風邪をひくのが一番心配ですよね。
子供は窮屈な感じがすることや、面倒だからとなかなかマスクをしてくれないことがあります。

そういうときは、マスクをしないと風邪をひく経緯を説明してあげましょう。
「風邪を引いてるお友達のくしゃみには、ウイルスっていう体の中で悪さをするものがいるんだよ。ちゃんとマスクをしてないと、ウイルスが○○ちゃんの体の中にも入っちゃうかもしれないよ。」と、お子さんにも分かりやすい言葉で説明してあげましょう。

また、マスクを選ぶときは、必ず子供には子供用のものを選びましょう。
子供用マスクは成長途中の子供に合った形に作られています。

(出典:ユニチャーム「超立体マスクと超快適マスク(プリーツタイプ)でかぜ・花粉・PM2.5対策を!より引用」)
http://www.unicharm.co.jp/mask/index.html?_ga=2.46422823.1834178019.1542083575-1055651946.1542083575


こんな商品も!小顔に見えるマスク


大きすぎるマスクをすると風邪対策の効果がなくなる、でも小顔に見せたい!という方にぴったりの商品もあります。

(出典:ユニチャーム「超立体マスクと超快適マスク(プリーツタイプ)でかぜ・花粉・PM2.5対策を!より引用」)
http://www.unicharm.co.jp/mask/index.html?_ga=2.46422823.1834178019.1542083575-1055651946.1542083575

こちらの商品はウイルスをブロックするだけでなく、小顔に見える形状に設計されています。
風邪も予防しつつ小顔効果も狙いたい方におすすめです。



家族全員で日頃からマスクをしっかりして、風邪予防しましょう!

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