「おうちで楽しく親子で体を動かそう」

2018.8.22 子育て

「おうちで楽しく親子で体を動かそう」

#幼児#子供の遊び#親子トレーニング

はーい!

どーも大地先生です!



この前の続きになりますが、

今日は、色々な遊びを紹介していきます!



そこでこちらでは具体的にこの8つの要素が自然と取り入れられる親子遊びをいくつかご紹介しまスネ〜!!



カッコ内にはその運動で効果的な





①走る ②跳ぶ ③投げる ④柔軟性 ⑤リズム ⑥素早さ ⑦力の入れ方 ⑧バランス



の要素もご紹介しますので、あわせてご覧になって見てください。





【歩きはじめ~3歳まで】



・ボートこぎ(④⑤⑦)

親子で向かい合って足を延ばして手を繋いで座り、最初は小さく、段々大きくなど、引っ張りっこします!











・ぴょんぴょんジャンプ(①②⑤⑧)

親子で向かい合って立ち、手を繋いで一緒に「ぴょんぴょん」リズミカルに跳びます。









・ジャンプでタッチ(①②⑥)

向いあって立ち、親は目標となるボールやぬいぐるみなどを持ち、始めは低く子供の手の届く位置から、段々と高くしていきながらタッチをさせます。

















他にも様々な遊びがあるので紹介していきますね!!!!



【歩きはじめ~3歳まで】











・どうぶつごっこ(①②④⑦⑧)

例えばうさぎは手で耳を作り、ピョンピョン跳ねたり、

フラミンゴは片足立ちをしたり、クマのようにお尻を高く上げて4本足で歩いたりなど、

いろんな動物の真似をします!













・うでブランコ(③⑦⑧)

親の腕を鉄棒に見立て、子供にしっかりと掴ませ、ゆっくりと持ち上げます。慣れてきたらちょっと揺らすと腕が鍛えられます!













・しんぶんしキャッチ(③)

柔らかい新聞紙を丸め、下から上へゆっくり投げます。慣れてきたら段々と距離を離していきます。











・バランス立ち(⑦⑧)

親は足を伸ばして座り、子供をその足や膝の上に立たせます。不安定なので、しっかりと支えられるように注意しましょう。











運動で効果的な①走る ②跳ぶ ③投げる ④柔軟性 ⑤リズム ⑥素早さ ⑦力の入れ方 ⑧バランスの要素





・一歩でいけるかな(①②)

親は足を伸ばして座ります。始めは足を閉じた状態で、子供は足を曲げ、手を大きく振って体全体を使ってそこを跳びます。慣れてきたら徐々に足を広げていきましょう。













・振り棒とび(②⑤)

親は新聞紙などを丸めた棒を左右に振り、子供はそこを跳びます















・新聞紙アタック(③⑦)

親は新聞紙を持ち、子供はそれを片手でたたきます。慣れてきたら手を耳の後ろから振り下ろし、体重移動させながら勢いよく振り、大きな音がでるようにします。子供が複数人いる場合は、画像の様にヒモに吊るして行っても良いです!











・カラダ登り〜世界一周旅行(⑦⑧)

親は軽く膝を曲げて立ち、腕は軽くあげておきます。子供はよじ登り、それができるようになったらしがみつきながらグルグル体をまわります!













・じょーずによけて(⑥⑦)

子供はあおむけに寝て、親はタオルなどを持って頭上に立ちます。タオルは子供の顔や腰に向けて落とし、子供はそれを避けます。慣れてきたら段々と低い位置にしたり、タオルを縛ったりして難しくしていきます。






幼児期に大切なのは親子で触れ合いながら体を動かすこと





あまりにハードな運動だと逆に成長に影響を及ぼす場合もありますし、





嫌々やっているようでしたら、それは決して子供にとっていい運動とは言えません!







幼児期にできる運動はなによりも楽しくすることが大切なんです!





このようにお家でいつでも気軽に、健康的に体を動かすことはできるし、子供の運動能力を鍛える方法はあるので、ぜひママやパパが一緒になって楽しみながらやってみてはいかがですか!!?





しかーーしなかなか子どもと遊んであげれなかったり、どうやって遊んだらいーかわからない方は

大地先生に相談してください!!

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