今さら聞けない⁉おしゃれなコーデを作る配色の基本

2020.7.23 ファッション

今さら聞けない⁉おしゃれなコーデを作る配色の基本

#コーディネート

おしゃれなアイテムを買っても、他の服とどう合わせていいかわからないという方は多いのではないでしょうか。

ファッションで一番大事なのは配色のバランスを考えてコーデを決めること。

そこで今回はOKな配色コーデと、NGな配色コーデを中心に配色コーデの基本を解説していきます!

なかなかコーデが決まらないという方はチェックしてみてくださいね!



OKな配色コーデの決め方



① 色は3色以内に

3色のコーディネートを考える時に知っておきたい3つのカラーがあります。

「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の3つです。

「ベースカラー」:コーデ全体の雰囲気を決める色で、全体の7割くらいをこの色が占めるように意識しましょう。(割合はアバウトで結構です) 例:コートやワンピースなど面積の大きい服
「アソートカラー」:アソートカラーはベースカラーを引き立てる色でベースカラーより主張の少ない色を選びましょう。全体の2~3割をこの色が占めるのがいいです。 例:トップス、ボトムス、靴やバッグなど
「アクセントカラー」:コーデにメリハリをつける色でベースカラーの差し色(対照的な色)を持ってくるといいでしょう。全体の1割ほどをこの色にします。 例:アクセサリーやスカーフなど

② トーンを統一して季節感を出す

基本的に3色のコーディネートで使ってはいけない色は特にありません。

しかしトーンは揃えた方が統一感が出ます。

トーンには、ビビッドカラー、パステルカラー、モノトーンの3種類があります。

春ならばパステルカラー、夏にはビビッドカラー、秋冬にはモノトーンで統一すると季節感が出ますよ。

③ ベースカラーはモノトーンが失敗が少ない

おしゃれ初心者さんにとっては、どの色を使ってもいいということだと、

逆にどんな色を使っていいか分からなくなるかもしれませんね。

そんな時はベースカラーにモノトーンの色(白、黒、グレー)を選ぶと無難にまとまりますよ。

いったんベースカラーを黒と決めてしまえば、あとは何色を持ってきても自由なのでコーデも決まりやすくなります。

NGな配色コーデの決め方



① 4色以上のコーディネート

コーデに4色以上使うと統一感を出すのが難しく、ごちゃごちゃした印象になりやすい

です。色がたくさん使われているものを取り入れたら、他のアイテムの色を

モノトーンにするなど全体のバランスを考えて、コーデを決めましょう。

② パステルカラーとパステルカラーの組み合わせ

意外と盲点なのがこの組み合わせ。

パステルカラーは膨張色であり、組み合わせ方によっては着ぶくれして見えることも。

一つパステルカラーを持ってきたら、もう一つは濃い色を持ってくるとコーデにもメリハリが出ますよ。

まとめ





いかがでしたか?今までなんとなく服を選んでいた方も、簡単な配色テクニック

さえ知っておけば、ぐっとおしゃれ上級者に近づきます。

身近な人の意見も取り入れて、自分のお気に入りのコーデを発見できるといいですね!

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