牛乳って本当は体に良くない?むしろ体には逆効果?その理由をご紹介

2019.9.20 健康・美容

牛乳って本当は体に良くない?むしろ体には逆効果?その理由をご紹介

#健康

牛乳を飲むと百発百中お腹を崩しちゃうtomoちゃんです。

一昔前は、「牛乳を飲めば背が伸びる!」「骨粗鬆症にならないために牛乳を」

と学校でも言われていたと思います。

しかし近年は「牛乳を飲むと体に良くない」という説が強まってきているのをご存じですか。

実際に、私も牛乳を学校以外で全く飲まずに何十年も過ごしましたが、
身長は人より大きめなので身長も牛乳は関係ないのではないかとも思っています。

そこで今回は、なぜ牛乳(乳製品)は体に良くないと言われるのかについてご紹介していきたいと思います。

牛乳はなぜ体に良くないと言われるのか





日本人は、牛乳を昔から飲んでいた訳ではなく戦後になってから飲み始めています。

戦後の食糧難の際に、アメリカから来た物資が牛乳(粉乳)と小麦でした。

様々な憶測がありますが、ここから小麦や牛乳が日本の食生活の中心にとって代わられてしまったことは偶然ではないことは誰にでもわかることだと思います。

★体に良くないと言われる要因①
→牛が食べる食料が「遺伝子組み換えトウモロコシ」を使われている。

「遺伝子組み換え」の何が怖いかと言えば、自然界では起こりえない操作を強制的に行っている点です。そんなことをしたら人体が狂わないはずがないのです。自然環境も破壊する上に、虫や動物たちも死んでしまうものです。

アメリカで遺伝子組み換えが流行ったようですが発達障害や腸の疾患が急増するなど国内でも問題になり、大量に余った食品をどこかで消費しようと国外に微量ずつ混ぜているという噂も回るくらいです。

ガンの可能性も高いと言われています。

★体に良くないと言われる要因②
 →牛乳に含まれるたんぱく質とカゼインで、胃腸や消化器官に負担をかける可能性がある。
この成分は粒子が細かいため、牛乳等の摂取量が多いと腸の血管の中になだれ込んでいきます。血液は全身に回るものなので、アレルギーや疾患などに繋がりかねません。

★体に良くないと言われる要因③
 →牛乳の中には「リン」が多いため、カルシウムを溶かす可能性がある。

この「リン」は、体内のカルシウムと結合して「リン酸カルシウム」になり、体外に排出されるために骨粗鬆症になるリスクがあるとも言われています。


牛乳を飲まなくなるといいことは?



☆病気に繋がるリスクを減らせる
 ⇒上記に記した要因で、大腸炎、ガンに加え、ぜんそくやアトピーなどのアレルギーなどのリスクを減らすことが出来ます。

この病気のリスクを減らすことが一番大事ですが、そのほかにおまけとして以下の事も見込めます。


☆肌質の向上
 ⇒牛乳に含まれるホルモンは人体のホルモンに反応し、皮脂が増えて結果的に毛穴のつまりの原因にもなります。別の方法でカルシウムを摂ったり、バランスの良い食事も大切です。

☆気分が安定しやすい
 ⇒牛乳を飲むと上記のホルモンの反応で、急激な気分の変化も見られます。牛乳を削減すれば気分も整いやすくなることが期待できます。


カルシウムを摂りたいならこれを摂取!



・キャベツ
・ブロッコリー
・ほうれん草
・チンゲンサイ
・おくら
・枝豆
・豆腐
・オレンジ
・ケール
・白い豆
・キヌア
・アーモンド


いかがでしたでしょうか。
情報化社会である今、色んな説が出回っていますが偏らない食事が一番だと思います。

子どもの食事でも、毒を一切排除してしまうと逆に毒への耐性が弱くなってしまうことも考えられます。

リスクを知ったうえでも、牛乳が飲みたいという選択をされる方もいらっしゃると思います。

食事は、楽しく食べる事、毒が何かを知ったうえで何を食べていくかということを子どもと一緒に考えるのも楽しんでみるのもおすすめです。

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